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妊活向けの温活おすすめ10選

妊活向けの温活おすすめ10選

妊活向けの温活は根拠がないという医師もいるけど、温活して体温や子宮の温度を高めるようやっている妊婦さんが多いのも事実。妊活のことだけを考えてではなく、ほかに体調不良を感じているからこそ温活が気になっています。子供が出来たら、いつも健康でいたいから、その先も見据えて温活されている方から、おすすめ10選選びました。

 

 
①シルクの腹巻とネックウォーマー
腹巻とネックウォーマーは、末端冷え性な方など、温めたい箇所をピンポイントで温めることが出来ます。外ではなく自宅にいるときは、靴下を履かずに裸足の方も多いです。足首だけでも温めることで、足先が冷たくなりやすい方の血行促進につながります。最近の腹巻はシルクで肌さわりもよく、薄手に作られているので、洋服の下でもゴワゴワしません。薄着になる夏に腹巻をする場合は、どれだけアウターに響かないかが大切なポイントです。

①軽い運動
運動することで、筋肉の収縮による血液循環がスムーズとなります。筋肉は裏切らないという言葉がありますが、自分の身体に筋肉がつくまでに時間はかかりますが、そのあとは24時間身体を温めてくれたり、血液を流す手伝いをしてくれるので、コスパを考えたら運動することが一番良い温活です。

③湯船につかる
シャワーがて手軽なので、夏ほどシャワーで終わらせてしまいがちですが、湯船につかることで身体をより温めることができます。毎日のことなので、シャワーから湯船に変えることで、続けやすい温活でもありますね。ガス代や水道代が気になる場合は、熱めのお湯にして半身浴にすれば、気軽に湯船に切り替えらえるのではないでしょうか。

④湯たんぽ
家族と寝室のエアコン設定温度があわずに、寒い思いをする場合があります。そういった時は、湯たんぽを夏でも利用すると、それぞれが快適な温度で過ごすことができます。

⑤ハーブティー
白湯も良いですが、ハーブティーは香りも良いため気分転換にもなります。ハーブの効能は様々ですが、せっかく身体を温める機会になるので、白湯ではなく、ハーブティーを利用すると、より体に良い成分を取り入れながら温活が出来ますね。

⑥水筒持参
冷たい飲み物はどこでも手にはいるけど、温かいものがない場合もあります。夏冬かかわらずに、水筒には常温もしくは暖かい飲み物を持参することで、無駄に体を冷やすことがなくなります。

⑦スープ
暖かい食べ物をとると、身体が温まる実感がありますよね。特に寒い冬は、身体の内側から温められるので、手が伸びやすいです。しかし、夏はエアコンで身体が冷えている人が多いので、夏ほど暖かい食べ物を取り入れると、温活に良いですね。最近はスープをお弁当に持参できるようスープジャーも多くみられます。またカップスープも手軽なので、簡単に温活を続けられます。

⑧しょうがココア、しょうが紅茶
身体を温める作用があるといわれるしょうがで、紅茶やココアなどに入れて飲む方がいます。注意するポイントとしては、生ショウガではなく、乾燥生姜を使った方が良いということ。生生姜は、逆に体をひやすと言われています。乾燥ショウガは作ると面倒なので、購入したりサプリメントにしてみると手軽です。

⑨白米を雑穀米に変える
毎日食べるものを変えることで、考えなしに続けられる温活が雑考米を食べることです。玄米は炊飯できない炊飯器もあるので、麦をいれたり、雑穀をミックスするのがお手軽です。炭水化物は、エネルギーとなるため、身体の体温を上げるために必要な栄養分です。

⑩白湯を飲む
白湯は身体を温める効果もあるけれど、デトックス効果も期待できるようです。朝起きて、いっぱいの白湯をのむことで胃腸が動き出します。白湯は便秘の方にも、試している方が多いですね。

ABOUT ME
もも
結婚生活4年目。タイミング法2年間、不妊治療2019年9月開始。検査の結果、人工授精は難しく顕微授精をすすめられる。2020年1月採卵。38歳の社会人。