妊活

不妊治療ができる長崎市内の産婦人科病院

いざ不妊治療を始めようと決めたけれど、どの病院に行くべきなのか?噂で良いとされる病院があるけれど、そこが本当に良いのかも分かりません。不妊治療することを友人や職場の人に内緒にしていれば特に、「決め手」となるような活きた情報が集まらないというジレンマが起こります。

この記事では、いくつかの基準から、自分に合った不妊治療病院(産婦人科病院)をしぼりこむことが出来ます。また、不妊治療中は時間指定の治療があったり、費用がかさむので、時間的な負担・経済的な負担が軽減できるような点も提案して、できるだけ普段の生活スタイルに影響しないような点も提案していきます。

 

まず、長崎市内にて不妊治療を行う病院を選ぶとした場合には、「みやもと女性のクリニック」もしくは「岡本ウーマンズクリニック」が良いです。その理由としては2つ。1つは、高度な不妊治療・不妊検査が行えること。もう一つは、どちらの病院も特定不妊治療費助成事業指定の医療機関ということです。

 

もう少し詳しく説明すると、不妊治療は人工授精、体外受精、顕微授精など種類がありますが、最初に行う卵子や精子検査の結果によって、最初から体外受精、顕微授精をすすめられる場合もありますし、タイミング法や人工授精から治療を始める場合もあります。ですから、検査もできる限りの項目をカバーする詳細な検査ができる病院が良いですし、治療も体外受精や顕微授精までできる病院に最初からかかっていれば、途中で病院を変わる必要がありません。病院によっては、これ以上の治療はできないのでと他病院を紹介されたり、検査もある項目は他病院でやってもらうケースもあるので、これらの病院であれば時間ロスを防げます。

また、特定不妊治療(体外受精、顕微授精)を受けることになれば1回20万~30万円の高額な費用がかかります。長崎市ではこれからの高額な費用について助成金を受けることができますが、対象となるためには長崎市の指定医療機関で、特定不妊治療を受けていることとされています。タイミング法や人工授精にて妊娠できれば何も問題ありませんが、その先の治療に進むときに、いざ助成金を受けられないなんてことは防ぎたいです。

 

ここまで「みやもと女性のクリニック」「岡本ウーマンズクリニック」の二択をお勧めしてきましが、最終的にどちらにするかという時に、私が決め手とした点をお伝えいたします。1つは、自宅もしくは職場に近い方を選ぶこと。不妊治療は時間指定の治療などもありますので、それが自宅や職場に近ければ、仕事終わりや仕事前に行くことができます。私の場合は、岡本ウーマンズクリニックのほうが近く、17:15分の終業後にも駆け付けることが出来ました。

2つ目は、女性の医師が良いかどうか。岡本ウーマンズクリニックは、男性の先生が担当していただけます。担当医師は絶対に女性の先生が良い場合は、みやもと女性のクリニックです。3つ目は、パートナーの受診問題です。岡本ウーマンズクリニックの方が若干ですが、待合室の男性割合は多いです。ご夫婦で受診される方が多いので、男性不妊検査など受診する場合にも、岡本ウーマンズクリニックのほうが気まずい思いは少ないようです。

 

「みやもと女性のクリニック」「岡本ウーマンズクリニック」以外の病院でも、不妊治療を行っているところもあります。排卵促進剤をつかったタイミング法などになりますが、卵子や精子の状態検査をせずに、タイミング法を行い続けても妊娠しない可能性があります。タイミング法にて妊娠ができない期間が続いて、そろそろ原因を探る高度な検査と、それにあった治療法ができる病院が必要になったときに対応できる病院が、「みやもと女性のクリニック」「岡本ウーマンズクリニック」になります。

ABOUT ME
もも
結婚生活4年目。タイミング法2年間、不妊治療2019年9月開始。検査の結果、人工授精は難しく顕微授精をすすめられる。2020年1月採卵。38歳の社会人。