不妊治療

高齢出産による先天異常、ダウン症の可能性を回避するために

高齢出産による先天異常、ダウン症の可能性を回避するために

高齢出産だから、もし子供が先天異常や奇形、もしくはダウン症だったら・・自分が高齢になって妊娠を望み、妊活をしている中で嫌でも付きまとう心配事です。生まれてくる赤ちゃんをできれば五体満足に生んであげたいです。

そのために妊活中の今から、葉酸サプリメントを摂取する!!これだけで、いつ妊娠しても赤ちゃんの成長をサポートすることができると知って、なんだか一安心しています。私は顕微授精で卵を身体に戻すことになっていて、タイミング法など妊娠について、もう自分で出来ることがありません。採卵からスケジュールの流れに乗っていたので、なんだか妊娠について無機質になっていたように思います。それが、38歳になり年をまた重ねるので、高齢出産と先天異常(先天奇形)、ダウン症のリスクについて調べはじめ、自分で妊娠は出来ないけど、自然妊娠の方と同じようにやってあげられることがあるんだなと嬉しくなりました。

先天異常(先天奇形)と葉酸の関係

胎児は細胞分裂を繰り返して、私たちが知る赤ちゃんの形態になっていきます。この細胞分裂は葉酸が不足していると、神経管閉鎖障害のリスクが高くなるといわれています。妊娠初期(4週~12週)は、脳や脊髄などのもとになる細胞が作られる大事な時期です。だから、この時期に葉酸が不足するようなことは避けるべき。

ダウン症と葉酸の関係

高齢出産になると子供がダウン症になる確率が高くなるのは事実。その対策として、葉酸の摂取は影響があるのかどうか。ネット記事や雑誌なども読みましたが、私では判断が難しい話でした。効果があったとされる実験もあるようですが、どうなのでしょうか。

葉酸やサプリメントをとっても、先天異常(先天奇形)やダウン症が100%防げるわけではないというのも十分わかっています。遺伝性、環境的な影響もあると思います。それでも、やってあげられることはすべてやってみたいと思っています。

今回高齢出産のリスクを調べることで、高齢な私にとっては、葉酸サプリを取らないという選択しはないんだなと思います。いくつかの不妊治療病院のホームページなども読んで、葉酸だけでなくビタミンE、亜鉛、鉄も追加で取りたいサプリメントになりました。

ABOUT ME
もも
結婚生活4年目。タイミング法2年間、不妊治療2019年9月開始。検査の結果、人工授精は難しく顕微授精をすすめられる。2020年1月採卵。38歳の社会人。